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児童虐待 探偵社が教えるこんな時どうする

何かトラブルが発生すると人間は一瞬動作が止まり思考も停止してしまいます。ここでは具体的なトラブルの例を挙げ、問題が起こった場合の対処方法についてご紹介致します。

児童虐待トラブル

子供に傷がある!

子供に傷や怪我は付きものであり、転んで擦りむくなどは日常的に起こることだと言えます。しかし中には看過できない傷を負い、痛々しい姿の子供を見かけることもあります。

その傷が何によりできたかを見分けることは非常に難しいのですが、傷の場所や被害の状況などからある程度は推し量ることもできます。

ですがまだ確証がない段階では警察への通報にはためらいを感じます。その場合にはまず次のような場所にご相談下さい。

児童委員・民生委員への相談

児童委員・民生委員とは、民生委員法に基づき任命された民間の奉仕者を指します。

住民の立場になって相談にのってくれて必要な援助を行い、問題解決のためのより具体的な提案をしてくれます。

児童虐待の原因の多くは家庭内や地域とのトラブルであり、まずは民生委員も兼ねている児童委員に相談することで解決への道筋が見えてくるでしょう。児童委員は各市町村の区域にいるのであなたの近所にも配置されている身近な存在です。

幼稚園や学校への相談

周囲が幼稚園や学校に他の家庭の虐待に関する相談をした場合、学校には毎日児童と接して教諭がいるため児童の様子から虐待の有無を容易に推測できるので、実際に行われているか総合的な判断が出来ます。

しかし虐待があると判断された場合でも学校はあまり積極的な介入はないと思われます。虐待に関しては学校にはたいした権限が無く、何か著しい痕跡があった場合でも家庭訪問程度の介入しかできません。


虐待されていることが確実だ!

虐待の現場を視認したり、状況的に間違いないと確認できたら積極的に動き出さなければなりません。

前の項目では強制力の無い機関への相談でしたが、虐待が確認できた今はその対応では不十分であるといえます。

虐待は解決までに時間がかかればそれだけ子供に身体的・精神的負担が大きくなり、場合によってはPTSDや殺害など最悪の事態に陥る可能性もあります。

児童相談所・福祉事務所・保健所への相談

児童相談所・福祉事務所・保健所は虐待に関しての権限を持っており、相談した際にもっとも良い対処を取ってもらえます。

児童相談所は子供や家庭に対して調査を行い、医学的・心理学的・教育学的・社会学的・精神保健上の判定する権限を持っており、状況によっては必要な指導を行ったり子供を一時保護することもできます。

福祉事務所とは児童福祉法の定める援護や育成、更生の措置に関する事務をおこなっており、各自治体に設置してある事務所で育児に関する相談を受け付けています。

警察への相談

子供に危害が加えられる可能性や生命の危険があるなど急を要する場合は警察に相談、もしくは通報する事になります。

しかしその際に重要なのは虐待と推察できる証拠をきちんと残しておくことで、それがなければ警察が介入できない場合もあります。

例えば子供の傷跡の写真であったり、傷跡の様子を克明に記した日記や、医師による診断書など、いずれは裁判でも使用するであろう証拠はきちんと収集し保管しなければなりません。

病院への相談

虐待の可能性がある児童に不自然な傷やケガがある場合は手当ても兼ねて病院に相談すると良いでしょう。

医師はそのケガが虐待による物なのか否かを判断し、虐待の可能性が濃厚な場合は病院から警察に連絡してもらえます。医師という専門家からの通報の場合、警察はその後の行動がとりやすくため事態はすぐに解決へと向かいます。

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