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探偵社が教えるこんな時どうする

ストーカー 探偵社が教えるこんな時どうする

トラブルが発生すると人間は一瞬動作が止まり思考も停止してしまいます。
ここでは具体的なトラブルの例を挙げ、問題が起こった場合の対処方法についてご紹介致します。

誰かにあとをつけられている

ひと気の無い暗い夜道を歩いていたとき、同じ靴音があなたをずっとつけています。このような場合にどんな対処をとれば危機を乗り越えられるのでしょうか?

基本は「まずその場から脱する」ことと大きな音を出すこと(叫び声)です。

武道の有段者や護身術を修めている方は捕まえたり戦おうと考えることもありますが、実戦は道場内とはまるで異なるため容易には対処できません。

武道はルールに則って審判が立会いで試合が行われますが、犯罪者にルールなどまったく関係はないのです。いきなり凶器で攻撃してきたり、催涙スプレーや化学薬品を掛けられることも考えられ、実際にそのような事件も起こっています。

女性が逃げようとした場合は、ヒールを履いていたり足が遅くて長い距離を逃げることは困難だと思われます。このような場合には大きな声を出しながら「人がいる所に逃げ込む」ことを考えましょう。人通りのある道や近くの商店に逃げ込んだり、場合によっては明かりの灯っている民家に駆け込むのも有効な手段です。

また同じようなことが続いた場合には、あなた個人を狙ってつけまわしている事が考えられます。そのうち犯人はつけまわすだけでは満足せず、あなたに手を出すこともありますので早めにご相談下さい。


他人が自分の個人情報を知っている

あなたの個人情報を知るはずもない人間が知っていた場合、その情報の出所は非常に気に掛かります。

普通であれば共通の知り合いやオープンソースから得た情報であると思うし実際多くはそうなのですが、中には他意があり何かしらの意図や目的を持って情報の収集を行なう輩もおります。

では集められた情報を持って何をしようとしているのでしょうか。

「誕生日を知ってプレゼントを贈る」「気になる人のことを純粋に知りたい」などのカワイイ意図であればさほど気にする程の問題ではありません。

しかし情報はそれを扱う人間によっては「凶器」になることもあるのです。

特に住所や職業、友人関係や異性関係などを本人を迂回してしつこく知ろうとしている人間はストーカー化する可能性があり、情報統制や危機管理が急務となります。

オープンソースはなるべく出すことを控え、周囲の友人などには自分の個人情報について安易に広めないことを求めるなどの対応が必要となります。

またすでに出回っている場合はその出所を情報の内容から推測し、更なる流出を防ぐため元の栓を閉めなければなりません。自宅への侵入などが考えられる場合はすぐに専門家に調査を依頼してください。


ストーカーに付きまとわれている

すでにあなたに思いを寄せるストーカーがいて、周囲を付きまとわれていた場合何をすべきか?

まずやってはいけないのは「一人でストーカーとコンタクトを取り解決しようとする」ことです。

ストーカーの目的のひとつに「あなたとふれあう事」があります。それはどのような形でもよく、例え「被害者と加害者」という立場であってもストーカーは気にしません。

あなたの方からストーカーに接触しようとすることはストーカーを喜ばすことに繋がりかねず、さらに相手の妄想を助長させることになりかねません。

ストーカーと決着をつけるには決して自分一人では動かず、友人や専門家など間に人を立て、できれば早い段階で警察に相談してストーカーに警告状を出してもらうことが望ましいと言えます。

大抵のストーカーは警察の警告で恐れをなして撤退しますが、それに従わないストーカーであれば「警告」の次に「逮捕」が待っています。あらかじめストーカー行為の証拠を集めておけば警察も動きやすく、「ストーカー規正法違反」で逮捕し刑事罰を与えることができるのです。


家に誰かが侵入しているようだ

家に帰ったとき、ふと違和感を感じ何者かの侵入を示すものがあった場合どうすればよいでしょうか?

基本は「警察に通報して捜査してもらうこと」ことです。

しかし中には犯人に心当たりがあり、警察に通報することがためらわれる場合もあります。最近まで付き合っていた元恋人や、別居中の配偶者などが犯人である可能性があれば「警察への通報まで必要か?」と思わず考えてしまいます。

ですが家宅侵入を犯している時点ですでに相手は正常な判断がついておらず、ストーカー化している可能性が非常に高いといえます。

まずは家のセキュリティーを強化することが先決です。近年では簡単に仕掛けられるセキュリティーグッズが豊富に揃っており、玄関の鍵を取り替えることも含め、やるのであれば徹底的に行なう必要があります。

また、普段の自身の行動にも気をつけなければなりません。通勤・通学は毎回コースを変え、人通りがある道を選んで歩き、タクシーを多用するなどの対策が有効です。

しかしいくら気をつけていても相手にこちらの家が知られているのは致命的なことであり、中長期的には引越しなどの手段も視野に入れなければなりません。

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