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近隣トラブル調査

近隣トラブル調査ご依頼例

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近隣トラブル調査 : 依頼者 会社員 R・Kさんのケース

1 ご相談・ご依頼に至る経緯

会社員R・Kさんは新居のマンションに引っ越してきたが、隣室の男による嫌がらせに困惑していた。男はかなり神経質な様子で、引越しの挨拶の際にも「音は絶対にたてるな」としつこく念を押された。R・Kさんは気を使ってテレビの音も小さめに設定するなどしていたが、男にはそれでもうるさいらしく、度々注意を受けていた。そのうち帰宅したR・Kさんのドアの音にも文句を言い出し、壁やドアを蹴るなどの嫌がらせをするようになった。R・Kさん物静かなタイプで余り反論していなかったため、相手は付け上がったようだ。最近では音を立ててもいないのに玄関のドアに様々な嫌がらせを行い、ピンポンダッシュ、ゴミの放置、水を掛けられる、ドアのポストから郵便物を抜かれるなどの被害がでたため大家に相談するも、老人の大家は何かしてくれる訳でもなく、たまりかねたR・Kさん当社に調査を依頼した。

2 この調査のポイント

嫌がらせ行為が誰によるものなのか人物をはっきりと特定し、そのうえで行為の証拠を収集することになる。

3 ご提案した調査方法

嫌がらせ行為は不定期に行われるため、一定期間、被害を受けている箇所に監視カメラを設置し映像を解析する調査を行う。

4 調査開始から終了まで

さっそく調査を開始する。R・Kさんは相手の迷惑行為で自分が退去する事は絶対できず、不法行為の証拠を固め相手を追い出すことを目標とした。現場には超小型カメラを2方向から設置し、調査員は現場からかなり離れた路上で車両を停車させ、モニタリングしながら待機することとした。嫌がらせは相手の男が帰宅する午後8時あたりからいつも始まるため、午後7時から張り込みを開始した。初日、男は11時過ぎに帰ってきた。様子から今日は飲んでいたと思われる。帰宅後、男は10分もしないうちに部屋の明かりを消し、早々に眠りに付いたようだった。翌日、男は8時過ぎに帰宅すると自室に向かう前に、まだ帰宅していないR・Kさんの部屋のドアを5回ほど蹴り上げた。その後、自室に戻った男は数時間おきにR・Kさんの玄関の扉をうろつき、ドアの郵便受けに飲んでいたビールを注いだり、郵便物を破り捨てたり、やりたい放題暴れていた。3日目も様々な嫌がらせ行為の証拠撮影に成功する。

5 この調査に要した日数

当調査に要した日数は3日間となった。相手はR・Kさんは証拠を元に男の退去を大家に求めているという。

※この依頼例は関係者の承諾のうえ個別情報を伏せてあります。

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