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学校トラブル調査ご依頼例

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学校トラブル調査 : 依頼者 主婦 K・Mさんのケース

1 ご相談・ご依頼に至る経緯

中学生の息子の様子がおかしくなってきた。高校の受験を半年後に控え、追い込みの真っ只中なのでストレスでも溜まっているのかと考えていたが、どうやらそうでもないらしい。成績は中学で常に上位だったが、ここのところは中間試験も模擬テストも成績が下降気味で、何か大きな問題を抱えている様子だった。いじめ・友人関係・恋愛関係・家庭環境などを考え本人と話を持とうとしたが、「次の試験は取り戻す。問題は無い。」の一点張りで何も話そうとはしなかった。学校や幼い頃からの友人に尋ねて回ったが、誰も問題がある事に気が付いてはおらず、一番疑った学校でのいじめもどうやら無いようだった。そんなある日、塾から帰った息子が家に着くなり号泣し、食事も取らずに部屋に閉じこもり、夫の呼びかけにも反応しなかった。一連のトラブルの原因が塾にあると確信してすぐに塾に駆け込んだが、夫の冷静さを欠けた態度に相手も激高してまともに話し合いにならない状態になり、後日お詫びをしたがやはり話を聞いてもらうことはできなかった。このころから息子も少しずつ話すようになり、塾内でいじめられている事がわかった。すぐに塾を変える提案をしたが、入試に近いこの時期になって塾を変えることは不可能と息子は話した。また、塾を辞める事はいじめた相手に負ける事になると息子は考えており、その点からも塾を辞める事は避けたいと話していた。息子の気持ちは尊重したかったが、今の状況では親として通わせる事はできない。しかし、入試にも影響が出てしまう事も考え、当社にいじめ調査を依頼した。

2 この調査のポイント

依頼者は調査後の行動はまだ具体的には考えいなかったが、塾には話さず相手の親に直接話したいとのことだった。今回のいじめ調査では子供の協力を得る事ができたため、子供にある程度の協力を求めて調査を行う方針をとった。

3 ご提案した調査方法

調査員が立ち入れない場ではICレコーダーで音声を録音し、それ以外では同行若しくは尾行調査で情報収集を行うこととなった。

4 調査開始から終了まで

さっそく調査を開始する。まずは子供から聞き取り調査を行い、どのようないじめを受けているか聞き取りを行った。その結果、塾の教室内で様々な授業妨害を行う事、塾が終わった後に繁華街に連れ出され、ゲームセンターや食事の費用を無理やり支払わせる、反抗すると暴行を加えられる、などのいじめを受けていることがわかった。情報を元に調査プランを練り、塾内でのいじめには被害者に取り付けたICレコーダーとカバンに取り付けた小型カメラで証拠収集を行い、塾外のいじめは調査員が尾行して証拠収集にあたることとした。さっそく調査が始まり、調査員は塾周辺で子供が出てくるのを待った。8時過ぎに出てきた依頼者の子供は対象と目される少年達に腕をつかまれコンビニエンスストアーに連れて行かれた。事前の話の通り、やはり対象たちは代金の支払いを強要していた。その後、高架下の公園まで連れてこられた依頼者の子供は、コンビニで購入した整髪ムースを頭に大量にかけられてその上にポテトチップスを振りかけ、散々馬鹿にした後でやっと解放された。その日の調査後、カバンに仕掛けたビデオとICレコーダーを確認したところうまく録音されていなかった。翌々日の調査でもやはり同じようないじめを受けており、その様子は全て証拠として収集する事に成功した。さらにその日は対象の中でリーダ格の対象の尾行を行い人物の特定を行った。

5 この調査に要した日数

当調査に要した日数は2日間となった。依頼者は証拠を元に対象者の親に話をする事を望んでおり、当社調査員も同席した上で近ぢか話し合いを行う事となった。

※この依頼例は関係者の承諾のうえ個別情報を伏せてあります。

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