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信用調査ご依頼例

信用調査のご依頼例

信用調査 : 父 佐山良二さん(仮名)のケース

1 ご相談・ご依頼に至る経緯

父は娘に交際相手を紹介された。娘が交際相手を紹介するのはこれが初めてで、娘が結婚を意識している事が読んで取れた。交際相手は今時の若者といった風で可もなく不可もなくという印象だった。話しをしてみると積極的なのは娘の方で男はあまり関心が無いという印象を受けた。やがて半年ほど経つと娘は交際相手を伴って婚約をするとの報告をしてきた。しかし、交際相手の無関心な態度に変わる事は無く、父は怒りを感じたが今の娘にその話しをしても意味がない事はよく判っていたので、親として婚約の許可はとりあえず留保した。父は婚約相手を探ろうとしたが情報の入手手段がわからず困り果てた。しかたなく休日に娘と婚約相手のデートを尾行してみたものすぐに見失い限界を感じ当社に調査を依頼した。

2 この調査のポイント

依頼者は対象人物が信頼に足る人物か知りたく、その点に関して入念な調査を希望した。

3 ご提案した調査方法

依頼者である父と綿密な話合いを行ったが、依頼者は婚約相手の信用性を探る事にかなりの執念を燃やしており、素行調査・周囲の評判を聞き出す調査をする事になった。

4 調査開始から終了まで

調査員はまず対象の人定調査をして身元の確認を行った。特に問題は無いため続けて評判の聞き込みを行ったところ、同僚の証言から370万円の負債がある事が判明し、サラ金各社から借りまくり返済も滞っている事がわかった。続けて素行調査を行ったところ、対象はマルチまがいの会社に出入りして危険な商売に手を出していることがわかった。調査員が接触して様子を窺ったところ対象は組織の下部に属しており、専門学生だった頃から働いている事がわかった。さらに対象周辺に聞き込み調査を行ったところ、対象は専門学校時代に現在働いている会社のマルチまがいの商法に引っかかり莫大な借金を作り、それ以来その組織から抜け出せず今では積極的に働いていることがわかった。対象は自分の友人などを相手に商売をしたため昔の仲間からは除け者にされていた。対象と依頼者の娘が知り合ったのはその商売が縁で、娘はカモにされて金を吸い上げられている事が判明した。

5 この調査に要した日数

当調査に要した日数は8日間になった。調査が進むにつれ、より慎重さが求められたため予定より数日オーバーして調査が終了した。

※この依頼例は関係者の承諾のうえ個別情報を伏せてあります。

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