ストーカー調査報告書

平成00年0月0日(0曜日)
8:23 調査員は次の00駅で対象者を連れ出し下車、駅構内のベンチに対象者を座らせる。

調査員は証拠の映像を提示し依頼者様の刑事告訴の意思を確認、調査員が犯行を現認している事から刑事訴訟法における私人の現行犯逮捕の規定(憲法33条・刑訴法213条)に言及しこの場での現行犯逮捕の可能性も示唆する。

対象者はしばらく否定し逃げるようなそぶりを見せるが、やがて加害行為を認め今まで付きまといを繰り返していたことも認める。

(画像15〜16を参照)
(動画1を参照)

00線00駅
住所 00県00市00町00-00
電話 00−0000−0000
8:45 依頼者様は出勤のためこの場を離れ、調査員と対象者で話し合いを進める。

対象者は本日の痴漢行為の犯行事実と、過去における付きまといや痴漢などストーカー行為を繰り返したことを自ら念書に書き、2度と依頼者に付きまとわず犯罪行為を行わない事と約束させサイン拇指印を記した。

(画像17を参照)
(動画2を参照)
(書類1を参照)
9:17 調査員は依頼者様のご要望どおり事を公にせず、近隣のコンビニ店で運転免許証をコピーし相手の人物確認を行い対象人物と別れる。

依頼者様に経過報告を行い、本日の調査を終了とする。

(画像18〜20を参照)
(動画2を参照)
(書類2を参照)

以上の通り、相違ありません。
調査担当:0000