ストーカー調査報告書

ご依頼にかかる件、判明した事項につきご報告いたします。

平成00年0月0日(0曜日)
7:30 ご依頼者様の指示により、ご依頼者様が自宅から職場まで通勤する際の同行調査を行う。
対象人物は40代前半の男性、依頼者様の通勤時に付きまとい痴漢等を繰り返すため、現場での証拠取り及び身柄の確保を目的とする。

調査員は自宅周辺を監視するが不審人物は確認できない。

※ 住所 00県00市00町00-00

(画像1を参照)
7:34 依頼者様が自宅から出るのを確認、調査員は徒歩で尾行を開始する。

(画像2を参照)
7:41 依頼者様は00バス00バス停留所より乗車、00線00駅方面に向かう。
調査員も続けて乗車、バス内は混雑しており依頼者様との距離をつめる。

(画像3を参照)
7:58 依頼者様は00駅南口のロータリーで下車し00駅構内に入る。
調査員の続けて降りる。00駅周辺は人通りが大変に多く、対象人物の容姿に合致する者も複数確認できる。

00線00駅
住所 00県00市00町00-00
電話 00−0000−0000

(画像4を参照)
8:07 依頼者様は8:07発00線00行き電車の3両目に乗り込む。
電車に乗り込むと同時に依頼者様がサインを発する。
対象となる問題の人物は駅内で待ち伏せ付いて来た事が予測される。
調査員は次の駅の乗降で体勢を変え、問題人物の側面に監視カメラを向ける。

(画像5〜8を参照)
(動画1を参照)
8:16 依頼者様がサインを発し、調査員も目視で対象者の痴漢行為を確認する。
調査員3名は左右から挟むようにその場で対象者を取り押さえる。

(画像8〜14を参照)
(動画1を参照)