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学校とのやり取り - お役立ち情報

学校とのやり取り

学校との話し合いの手順
いじめを知る 子供の様子から察知する
子供が打ち明ける
子供と話し合い目的を共有する いじめと本気で一緒に取り組む事を約束する。
親として毅然とした態度で臨む。
証拠を集める
  • いじめ記録ノートを作り、日時、場所、相手、被害の内容、同席者、本人の状態、を克明に記録する。また、中期、長期的ないじめによる子供の体調や精神状態の変化も記録する
  • 汚されたり壊された物を写真撮影し現物を残しておく。
  • 怪我をしたら被害の程度に限らず病院の診断書を取り領収書を取る。
  • 友人から証言を引き出す。
  • 証拠としてもっとも重要となるICレコーダー、カメラ撮影、ビデオ撮影でいじめの現場を押える。
  • メールや掲示板への投稿など電磁記録を保存する。
  • 名誉毀損、不正アクセス、電磁記録改ざん事件の証拠保全として裁判所からサーバーに情報開示命令を出してもらい加害相手を特定する。
担任と話す
(初回)
  • 手紙に相談内容を丁寧に記し、訪問のアポイントをとる。手紙は郵便局の内容証明郵便で送付する。
  • 当日は感情を抑え要点をシンプルに伝えられるように、話す内容をまとめてメモにしてくる。
  • 持参する証拠はコピーした物にし、原本は家に保管する。
  • 教師に丸め込まれないようにこちらの言いたい事はすべて質問形式にし、あらかじめ向こう側に立った言い分を予想する。
  • いじめに対してこれから何をするのか具体的にあげてもらう。
  • 面談はすべてICレコーダーで録音しておき、相手には録音を伝えておかない。また、面談を通して細かくメモを取り(ICレコーダーがあるためフリでも良い)、こちらの真剣な姿勢を相手に伝える。
担任と話す
(2回目)
  • 初回と同じく郵便局の内容証明郵便で訪問のアポイントをとる。
  • 教師に丸め込まれないようにこちらの言いたい事はすべて質問形式にし、あらかじめ向こう側に立った言い分を予想する。
  • いじめが現在も進行中であることを示す新たな証拠を収集し、提示する。
  • いじめに対して何をしたのか具体的にあげてもらい、初回にあげた対応策を履行してるか確認し、対策に不備がないかよく聞いて確認する。
  • いじめを止めさせるための新たな対応策を具体的にあげてもらう。
  • 面談はすべてICレコーダーで録音しておき、相手には録音を伝えておかない。また、面談を通して細かくメモを取り(ICレコーダーがあるためフリでも良い)、こちらの真剣な姿勢を相手に伝える。
校長や教育委員会への通告 期間内にいじめを止めさせる念書を持参し署名を迫る。署名を断ったら今度は「いじめを相談した」という個人情報を他人に漏らさないという誓約書に署名を迫る。 これは「地方公務員法 第33条 信用失墜の行為の禁止」「同法 第34条 秘密を守る義務」を明文化したもので、本来は署名せずとも違反した場合は罪に問えるが、これを持ち出す事でこちらの知識の深さを実感させ、大きなプレッシャーにする。
校長と話す
(初回)
  • 内容証明郵便で担任を通して校長との面会のアポイントをとる。担任を通して校長と約束する事で担任へのプレッシャーになる。
  • 校長に丸め込まれないようにこちらの言いたい事はすべて質問形式にし、あらかじめ向こう側に立った言い分を予想する。
  • いじめが現在も進行中であることを示す新たな証拠を収集する。
  • 担任に提示した証拠、いじめが現在も進行中である新たな証拠、担任とのやり取り、担任が解決に向けてした事、結果が得られなかった事を、丁寧に要点をまとめて話す。
  • いじめを止めさせるための新たな対応策を具体的にあげてもらう。
  • 期間内にいじめを止めさせる念書を持参し署名を迫る。
  • 面談はすべてICレコーダーで録音しておき、相手には録音を伝えておかない。また、面談を通して細かくメモを取り(ICレコーダーがあるためフリでも良い)、こちらの真剣な姿勢を相手に伝える。
他の行政機関等への通告 この頃までには市区町村教育委員会、都道府県教育委員会、知事、地元議員、警察、児童相談所、法務省、文部科学省などに相談や申立書を送付しておき、他の機関と連携がある事を伝え、校長にプレッシャーを与える。
校長と話す
(2回目)
  • 内容証明郵便で担任を通して校長との面会のアポイントをとる。担任を通して校長と約束する事で担任へのプレッシャーになる。
  • 校長に丸め込まれないようにこちらの言いたい事はすべて質問形式にし、あらかじめ向こう側に立った言い分を予想する。
  • いじめが現在も進行中であることを示す新たな証拠を収集する。
  • いじめを止めさせるため前回提示された新たな対応策が機能せず、結果が得られなかった事を証拠を交え丁寧に要点をまとめて話す。
  • 担任の無能、過失、嘘を証拠で明らかにし、校長の管理責任を追及する。
  • この段階までに他機関との連携を深め、近日中に調査・捜査・監査が学校に入るまでにしておき、校長にそれを伝えることでプレッシャーを掛ける。
  • 事前に無料法律相談でいじめを受けていることを弁護士に相談をしておく。
  • 実際には裁判を起こす気がなくても告訴する準備がある事を校長に伝え、相談した弁護士の実名を伝える。
  • あくまで告訴は準備段階であると伝えるが、具体的に弁護士の名前まで出されると相当なプレッシャーになる。

普通はこの段階までに必ず決着が付きますが、忘れてはいけないのは、学校は味方でもあり敵でもあるということです。担任や校長はいじめを認めず隠蔽する傾向があり、対応の遅れから子供が自殺してしまったケースはたくさんあるのです。丁寧な言葉での「お願い」と相手にのしかかる「プレッシャー」を使い分け、知性的で手ごわい相手であると印象付け、こちらに有利な「交渉」を進めましょう。


調査員の話し合いへの出席

弊社ではいじめ調査の一環で、ご要望により調査員が話し合いの場に出席を致します。

学校側の言い訳を想定し、責任回避に繋がらぬよう助言をさせて頂きます。また話し合いの際には会話を録音し、その内容を重要な証拠として保存いたします。

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