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いじめを子供と話し合う - お役立ち情報

子供と話し合う

子供にいじめがあると判断されたら次に行うのは子供との話し合いなのですが、すでに子供は心におおきな傷を負っています。声の掛け方や話の運び方によっては子供の心の傷口を広げさらに自分の殻に閉じこもる可能性があります。

子供の性格を考慮する

個々の子供の性格により対処方法や何を目標とするかは変わります。前向きな子供に対しては会話をすることでいじめの状況を聞きだし何を目標とすべきかを子供と共に設定することができます。

しかし子供の多くは自分がいじめを受けている事を恥ずかしく思い、誰に相談することも無く自分だけで抱え込んでしまいます。

内向的な性格の子供はこの傾向が著しく、周囲の大人が心配をし厚意で話しかけても口を割ることはありません。逆に厚意を極度に拒否して鬱陶しく思い、周囲に救援を求めることは無く自分の殻に閉じこもることがあります。

子供の性格をじれったく思いあまりにしつこく話を聞きだそうとすると、本来は有力な話し相手である肉親という信頼関係の間柄が崩壊してしまうことになり、行き場を失った子供は極端な選択をすることもあるので注意が必要です。


話を聞く

前向きな子供に対して会話をする際、まずすべきことは「話を聞くこと」です。会話をするうえで当然のことなのですが、多くの親はこの段階で失敗をしてしまいます。子供の話を聞いている途中にすぐに自分の意見や考えをはさみ、「お前がもっとがんばらなければ」というこじ付けで会話を終わらせてしまうのです。

親は子供と話す際に相手に対し先入観を持って会話をします。「話し相手が子供だ」「友達同士の小競り合いだろう」「たいしたことがないいじめの話」など気軽な気持ちで会話をすれば身が入らなくなるのは当然のことです。

子供の対場で言えば自分は精一杯がんばっていじめを回避しようとした結果が今の状態であり、いまさら「お前ががんばれ」と言われても何の解決にもなりません。

「夜明かししてでもすべてを聞き取る」ほどの覚悟で子供との対話に望まなければなりません。


解決方法を考える

いじめを解決するには次の方法が考えられます。

  • 子供が自力で解決する
  • 子供が友人に協力と援助を求める
  • 学校側に相談し教師の力に頼る
  • いじめ加害者の親と話し合いをする
  • 教育委員会に相談する
  • 警察に相談する
  • いじめの証拠を集め裁判を起こす
  • 法務省人権擁護局に申し立てる
  • 転校する<
  • 学校側が動くまで登校を拒否する
  • 子供をカウンセラーに通わせる

どの方法を採るかは個々のいじめや子供の状況により異なりますが、大切なのは親が決めるのではなく子供と共に決めることであり、子供が自発的に動こうとしないのでは意味がありません。


いじめを話さない子供に対して

自分がいじめを受けている事を話そうとしない子供に対しては、あまり強制したり無理強いさせることはお勧めできません。そのような場合は子供には何も話さず親が独自に調査をし解決に向けて動くことが必要となります。

学校や他の機関に相談をする上で大切なのは子供がいじめを受けている具体的な証拠を押さえておくという作業です。やはり具体的な証拠がなければ相談先もしっかりした対応をとることはなく、特に学校ではいじめの存在をひたすら隠そうと悪意に満ちた証拠隠滅をするところがよくあるので注意が必要です。


いじめがあるか判らない

いじめがあるかハッキリと判らない段階でも、積極的に情報収集し何らかの行動を起こさなければなりませんが、確証が無い段階で学校に相談しても一蹴されることは目に見えています。

保護者としての勘で「何かがある」と感じた場合には早めに弊社までご相談下さい。

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