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実際あったいじめ事件 - お役立ち情報

実際あったいじめ事件

北海道滝川市小6女児自殺事件

2005年9月に北海道滝川市の小学校教室で小6女児がいじめを疑わせる遺書を残して自殺を図り、翌2006年1月に死亡した事件。

事件が始まったのは遡ること3年前の小学3年生の頃から始まったクラスメートによるいじめだった。

いじめは無視をする・仲間はずれをする・ひどい言葉を浴びせかけるなど多岐にわたり、小学5・6年生になる頃にいじめはピークに達した。女児が残した7通の遺書には「みんなに冷たくされているような気がしました」「『キモイ』と言われてとてもつらくなりました」「差べつされるようになりました」「(個人名を挙げ)私がしんでせーせーしているかうれしいかのどちらかでしょうね」などと辛い気持ちが書き綴られ、いじめの酷い実態が書かれていた。学校側には事件の2ヶ月前にいじめの相談をし、担任の教諭は仲間はずれにした児童に注意を行った。その後、担任は「いじめは解決した」と充分な経過観察も行わないまま勝手に解釈し保護者に連絡もしなかった。

事件が起こる直前に行われた修学旅行の部屋割りで女児を無視するクラスメートの悪意で女児だけが最後まで部屋が決まらなかった。このことに際しても学校や担任はこうした状況を的確に把握せず、もしくは把握しているにもかかわらず問題の解決に当たることは無かった。

長年にわたる様々ないじめや学校の対応の甘さから事件を避ける事はできず、女児は自殺を図った。


岐阜県瑞浪市中2女子自殺事件

2006年10月23日に岐阜県瑞浪市の中2女子がいじめを疑わせる遺書を残して自殺を図った事件。

事件が始まったのは女子生徒の所属していたバスケ部のクラブ活動だった。1年生の時より所属していたバスケ部で女子生徒は日常的に「うざい」「きもい」などの言葉を投げられ、とくに技術的な失敗をした時にののしられていたという。自殺6日前の17日、家族がクラブ活動の迎えに行った際に女子生徒が泣き出したため学校に「何かあるのでは」と問い合わせたが、この時点で学校はいじめを確認しなかった。

結局、周囲ができる事は何も無いまま10月23日女子生徒は自宅2階の自室のクローゼットに電気コードをかけて首をつってしまった。まもなく母親が発見して病院で手当てを受けたが医者の努力もむなしくまもなく死亡してしまった。この日は女子生徒の誕生日で、夜は家族と誕生会を開く予定であった。残された遺書には次のことが書かれていた。

[女子生徒の遺書の全文]

皆さんへ

今、誰かが私の手紙を見ている時、きっと私は死んでいるでしょう。
この忙しい時に御迷惑をおかけします。
今まで、私を愛し、育ててくれた家族、ありがとう。
今まで、仲良くしてくれた友達、ありがとう。じいやん、がんばって、早く良くなってね。

部活のみなさん、特に○○さん、○○さん、○○さん、○○さん、本当に迷惑ばかりかけてしまったね、これで、お荷物が減るからね。
もう、何もかも、がんばる事に疲れました。

それでは、さようなら。

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