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ストーカーとは - お役立ち情報

ストーカーとは

ストーカーの定義

ストーカーとは、もともと英語の「stalker」が語源で、特定の人間に対して執拗につきまとう行為や、それを行なう人間のことを指します。

日本でストーカーという言葉が一般的に定着したのは1990年代頃からで、実際におこったストーカー事件やストーカーをテーマにしたテレビのドラマの放映などで認知度が上がりました。

1999年に発生した「桶川ストーカー殺人事件」でストーカーに対する世論が高まり、それがきっかけで2000年に「ストーカー規制法」(ストーカー行為等の規制等に関する法律)が施行され、ストーカー行為は明確に犯罪と定められました。

ストーカー行為・ストーキングと呼ばれるその行為の典型的な犯罪例は、特定の異性に対して一方的な好意や怨恨を抱いてつきまといなどの行為を繰り返すことで、その後に被害者に直接的な危害を加える事件に発展するケースもあります。


ストーカー事件の特徴

2000年のストーカー規制法が施行されて以来、毎年20,000件を超える相談が警察まで寄せられ、事件として取り扱った件数も年間に10,000件を超えています。

しかしその後の摘発では、警告1,164件、検挙に至ってはわずか14件に留まっています。また、事件の80%以上は良く知っている身近な人間が犯人であり、そのうちの50%以上は交際相手で、配偶者・元配偶者・内縁関係の人間が犯人である事件は20%程です。一般的に見知らぬ相手が影で覗いているイメージが強いのですが、ほとんどの場合で加害者は良く知っている相手なのです。

また、ストーカーの加害者は一般的な印象と同じく男性が90%で、被害者の90%が女性である統計がでています。ストーカー行為をする原因は「一方的な恋愛感情を持っている」「恋愛感情が満たされなかった」など、恋愛感情に絡んだ原因がほとんどで、事件全体の80%ほどを占めています。


ストーカー対策の法整備と問題

ストーカー行為を直接取り締まる法律は、2000年に施行された「ストーカー行為等の規制等に関する法律」により規定されています。

「ストーカー規制法」が誕生するまでは「軽犯罪」での取り締まりしかできず立件が難しかったのですが、この法律によりストーカー問題が一気に解決すると大変に期待が寄せられていました。

しかし実際に運用してみると様々な問題点が指摘され、ストーカーとして取り締まれる対象が狭義な範囲に留められるため、最終的に立件されるケースが少ない事が判明しました。法律による保護が出来ない事件が多くなり、被害者自信で対処しなければならないケースが増加しています。

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