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ストーカー規正法 - お役立ち情報

ストーカー規正法

ストーカー規制法とは、2000年に施行されたストーキングを規制する法律で、正式には「ストーカー行為等の規制等に関する法律」呼ばれています。この法律による規制の対象となるのは「つきまとい等」「ストーカー行為」の2点に限定されます。

「つきまとい等」とは、身体の安全、住居等の平穏若しくは名誉が害され、行動の自由が著しく害される不安を覚えさせるような下記の行為を指します。「ストーカー行為」とは被害者に対して「つきまとい」を2回以上反復して繰り返して行うことを「ストーカー行為」と規定して、罰則を設けています。

つきまとい、待ち伏せ、押しかけ

自宅・通勤ルート・会社・学校など、自分が普段立ち寄る場所で待ち伏せていたり、追いかける行為、または許可無く押しかけるなどの行為をさします。

監視していると告げる行為

相手の行動を常に監視していると脅かす事をさします。これにより被害者は萎縮し、行動が自由に取れなくなります。

面会、交際の要求

相手の嫌がる気持ちに関係なく、自宅・職場・学校などで無理な面会を求めたり、無理な交際を要求する事をさします。

乱暴な言動、無言電話、連続した電話、ファクシミリ

自宅や職場に繰り返し無言電話を掛けてきたり、相手に恐怖を感じさせ威嚇するような暴言や乱暴な言葉を浴びせかける事を指します。

汚物などの送付

相手の自宅にゴミ・自分の糞尿・精液・コンドーム・使用済みの下着など、相手が不快に感じる汚物を送りつける事をさします。

名誉を傷つける

相手のプライバシーを暴露したり、ありもしない噂話をでっち上げてそれを相手に関係する各所に流布する事をさします。

性的しゅう恥心の侵害

相手に自分の局部を撮影した写真を送りつけたり、または直接相手に自分の裸を見せつけるなどの行為をさします。


ストーカーと判断が付かない場合

ストーカー規正法では犯罪となる構成要件は示されているものの、個々の事案により規正法に抵触しない例もあります。

ストーカーか否か判断がつきにくい場合でも、まずは弊社にご相談下さい。加害者の行為を他の法令とも照らし合わせ、有効な犯罪証拠の収集に努めます。

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