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ストーカー犯罪の現状 - お役立ち情報

ストーカー犯罪の現状

増加するストーカーの現状

ストーカーに関する相談は警察に毎年20,000件以上も寄せられ、事件として取り扱った件数も年間に10,000件を超えています。

2000年のストーカー規制法が施行されて以来その数は毎年大台の10,000件を突破しており、警察も対応に苦慮しています。また事件の凶悪化も留まる事が無く、連れ去り・レイプ・暴行・殺人などの重大事件に発展するケースも多くなり、事態は深刻化しています。

一般的にストーカー行為をするのは「一部の精神病に似た病的妄想を持つ人間」というイメージがありますが、現実にストーカー行為での逮捕・警告・禁止命令をだされる人物のほとんどは良く知っている顔なじみの犯行であるため、潜在的に誰もがストーカーになりえると言えます。

増加するストーカーの現状
被害が拡大する前に

ストーカー行為は時間が経過するほど危険度が上がるため、被害を感じたらすぐに対応し始めなければなりません。まず始めにやるべき事は後に証拠となるよう被害を記録する事です。被害の日時や場所、何をされたかや証拠の画像などを具体的に書きとめ残しておくと良いでしょう。

そして次に行うのは加害者との話合いです。危険が迫っている場合この段階を飛ばす事は言うまでもありませんが、多くの事件では加害者が身内や顔見知りなので第三者や弁護士を交える話合いをする事で解決に至る事もあるのです。


被害の危険度が増したら

被害の危険度が増したら迷わずすぐに警察に相談しましょう。警察では相談体制を整えており、女性の係官が多数いるので気軽に相談することができます。相談後の対応としては相手への対応方法・緊急時の警察への連絡方法などのアドバイスから、相手方の事情を聴取必要な場合は指導・警告を実施するなど積極的に対応しています。

また、事件を表に出したくない場合は探偵社や弁護士など、法に基づいて適切な対応をとってくれるところに相談をしましょう。危険度が高い場合は友人に対応を頼むと、その友人までストーカーのターゲットにされた例が実際にあるためおすすめはできません。


警察への通報がはばかれる場合

何らかの理由で警察への通報が出来ない場合でも我慢をしてはいけません。

ストーカーはいつか無くなる物ではなく、こちらから排除しなければいつまでも存在します。

厳しい状態になるその前に、早めに弊社までご相談下さい。

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