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ストーカー被害の拡大 - お役立ち情報

ストーカー被害の拡大

段階的に拡大する被害

ストーカーは被害者を付きまとい怖がらせるだけで欲求や気持ちを充足する事はなく、段階を踏んで被害者に対して憎しみ・攻撃の度合いをさらに上げていく傾向があります。

小さな嫌がらせだけで満足するストーカーなら被害の程度も小さくて済みますが、最終的に殺人に至るケースも頻繁に発生しています。

一次被害 (ストーキング)

被害者のみをその対象とし、ストーキングの主たる行為である「つきまとい」「交際の要求」「無言電話」「名誉を傷つける」などを行います。一次被害の段階ではストーキング行為がストーカーの目的であるため、この時点ではそれ以上の直接的な危害を加えるといった行為には出ません。

二次被害 (回避によって生じた被害)

二次被害とは、一次被害のストーキング行為により被害者が通常の生活を送る事が出来なくなり、その結果で生じた「引っ越し」「電話番号の変更」「会社を辞める」「学校を辞める」「通勤通学ルートを変更する」などの二次的な被害を指します。

三次被害 (被害対象の拡大)

三次被害とは、被害者以外にも攻撃の対象を広げることを指し、被害者の「交際相手」「クラスメート」「友人」「家族」「職場の同僚」など、被害者を取り巻く異性や、被害者を助けストーカーに否定的な友人などに攻撃を加えるようになります。

最終被害 (被害者の殺傷)

最終被害とは、ストーキング行為の究極的な目的であり行き着く先である傷害や殺害などの被害を指します。相手を少しづつ傷つけ快感を抱くストーカーもいれば、完全に息の根を止めてこの世から抹消してしまうことを目的とするストーカーもおり、この段階に至るまでに解決を目指さねばなりません。

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