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個人で出来る防御 - お役立ち情報

個人で出来る防御

ストーカーはいつ発生していつ巻き込まれるか判りにくい犯罪です。また一度巻き込まれたら解決が非常に難しく、受ける被害の程度は計り知れません。ストーカー行為を受けない為、悪化させない為の防御策は普段から講じる必要があります。

日常生活
同僚や友人と良好な人間関係を継続させる
人間関係の破綻からストーカーになる場合があります。また、良好な人間関係を保つことで自分に対する他人の評判などの情報も聴きだすことができ、そこからストーカー化しそうな人間を割り出すこともできます。
交際相手でも自分のプライバシーや個人情報を見せない
恋愛感情のもつれからストーカーに発展する場合があります。万が一、別れることになった時にプライバシーや個人情報を暴露されたり悪用される恐れがあります。
信頼できる人間以外からのプレゼントは受け取らない
プレゼントに異物が混入されている場合があります。特に食品には注意が必要で、例え受け取っても手は付けない方が賢明です。食品以外のプレゼントでも盗聴器・盗撮器が仕掛けられている可能性もあります。
自分のパソコンは他人に触らせない
パソコン内にあるIPアドレス・メールアドレス・ID・パスワードなどが盗み出される可能性があります。また、ウイルスや不正プログラムが仕込まれ、ネット上の動きが全て監視されてしまう場合もあります。
ネット上に情報を載せない
日記・ブログ・ホームページから個人を特定されてしまう場合があります。名前・住所・年齢・職業に類する個人情報は決して明かさず、公開するアドレスも使い捨てのサブアドレスを使用したほうが良いです。

外出時
通勤通学コースや時間はたまに変える
いつも同じコースや時間を使っていると待ち伏せされ、家まで付いてくる可能性が出てくるため、定期的に変更するほうが良いでしょう。
尾行がないかを確認する
自分を尾行する人間がいるか確認しましょう。万が一怪しい人間がいたらすぐに出入り口が複数個所ある店に入り、下着売り場など女性以外の客が目立ってしまう場所があればそこをすり抜けて、小走りで他の出口から脱出しましょう。急に危険に直面したら大声で叫び続けながら全力で走りましょう。たとえ武道で段位を持っていても相手にせず、とにかく逃げるのです。
使い方をよく訓練した護身用具を身に付ける
もっとも効果的なのは防犯ブザーです。ブザーは武器と違い簡単な練習で使える機材で、大音量の警告音は周囲に危険があることを知らせ、犯人に心理的動揺を与えます。防犯スプレーやスタンガンは一見効果がありそうですが実戦で使うにはかなりの訓練が必要で、生半可な武道も実戦ではあまり役に立たず、これらは逆に犯人を刺激することになります。
一人歩きを避ける
夜道を歩く際には同じ方向の友人と歩くようにしましょう。またはタクシー・車の出迎え・自転車を利用して、尾行をすることできないよう素早く移動できる手段を活用しましょう。

自宅
セキュリティーグッズを付ける
窓や玄関にセキュリティーグッズをつけることで自宅への侵入を防げます。自宅はストーカーが最も狙う場所です。ひとたび侵入してしまえば個人情報は簡単に手に入れられ、その場で待っていれば帰ってきた被害者をそのまま襲うことが出来るのです。
信頼できる決まった人間以外は自宅に出入りさせない。
あなたの自宅にはストーカーが欲しがる個人情報が溢れています。例え友人であっても自宅に招くかはよく考えた方が良いでしょう。実際にあった事件では、自宅に招いた友人が鍵を複製して後日侵入したこともありました。
迷惑電話対策
携帯電話は各社ともに携帯電話の簡単な設定をするだけで迷惑電話が掛からないようにできます。また、家の電話も迷惑電話防止サービスや発信電話番号表示サービスを申し込むことで防止することが出来ます。
居住者の偽装
洗濯物を干す際に男物のパンツを下げるなど、男性の存在をうかがわせる物を玄関やベランダ周辺に設置します。一人暮らしの女性は狙われる可能性がとても高いですが、男性がいるように見えれば狙われにくくなります。
自宅を出入りする瞬間に気をつける
自宅に入る瞬間は安心感から無防備になりがちですが、犯罪者はその隙を付いて侵入を試みます。あなたが家に入る瞬間に強引に一緒に入ってしまうのです。玄関の近くに人がいたり、マンションの同じフロアーに人がいる場合は気をつけましょう。

弊社の防犯アドバイス

弊社ではストーカー調査の業務の一環として防犯アドバイスや助言を行っております。

ストーカー事案では被害者が行ってはいけない禁則事項が非常に多く、対応を間違えると加害者を激高させ更なる被害が生じる場合もあります。

また、加害者と話し合いを行う際には調査員が話し合いの場に出席致します。

基本的に当事者同士は顔を合わせないほうが良いのですが、ご要望がある場合には話し合いを円滑に進めるため、調査員が第三者の立場として助言をさせて頂きます。

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