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浮気・不倫とは

浮気・不倫とは

浮気とは恋愛関係にある人間以外の異性と深い中になることを指し、不倫と同じ意味で使われます。一般的に浮気は恋愛関係、不倫は婚姻関係にある場合で使われることが多いのですが、厳密に区分けする決まりはありません。

厚生労働省により発表された平成17年度の離婚件数は261,917件に上りました。

そのうち、不倫や浮気など他の異性との不貞行為を原因とする離婚は、全体の30%程を占めていると言われています。離婚経験者の実に3人に1人という驚くべき人数の方々が浮気や不倫を原因としているのです。

増加の一歩を辿る浮気・不倫。たった一時の快楽は安定した生活を破壊し、大切な物全てを失う大きなリスクを抱えているのです。


なぜ浮気や不倫が増加したのか?

浮気や不倫が増加したのは諸説ありますが、「社会的モラルの低下」と「通信手段の発展」の2点が最も大きな原因だと言えます。

「社会的モラルの低下」とは、浮気や不倫を軽視して安易に行ってしまう風潮の事を指します。一時の快楽にしてはあまりにリスクが大きいにも関わらず、それを理解せずに欲望のままに行動しまうのです。

「通信手段の発展」とはパソコンや携帯電話の技術の発展を指します。「メール」「チャット」「SNS」「出会い系サイト」など、簡単に浮気相手とめぐり合えるシステムや、隠れて相手とコンタクトをとる手段が氾濫しているのです。


人はなぜ浮気をするのか?

動物的本能・遺伝的要素など諸説がありますが、人間は動物とは異なり理性を持った上で浮気をしてしまいます。「不倫は文化だ」などと平気でおっしゃられる方もおられるようですが、リスクがとても高く必ず最悪の結果を迎えることになる不倫を敢えてしてしまう理由を解き明かしていきましょう。

燃え尽き症候群の浮気
特に低年齢で一気に恋の炎が燃え上がり、「この人と一緒になら幸せになる」と強く思い込み早婚したカップルに見られます。相手のすべてを理解しないまま未熟な心理状態で結婚をしてしまえば、その後の家庭生活を円満に維持する事ができず、実はよく知らなかった相手との日常生活という現実に接することで、「恋愛」の魔法から一気に目が覚めてしまうのです。「恋愛」を引きずったまま「結婚」をすることで、その両方のギャップが埋められず「恋愛」を求めようとすると、すでに「家族」に収まってしまった相手ではなく他の異性に「恋愛」を求めることになるのです。
家庭内格差での浮気
それまで一緒に過ごして共通の価値観を持ち合わせていたカップルも、結婚してしまうと図らずも意識の差が生まれてしまうのです。結婚すれば男性が働き、女性は家庭に入るという構図が多く見受けられます。男性は会社で様々な知識を吸収し広い世界を見ることになりますが、家庭に入ってしまった女性はそうもいかなくなります。育児・炊事・掃除・洗濯・買い物などなどに追われることになり、外の広い世界を身を持って知ることが出来なくなります。そこで生まれてしまう二人の格差は年を重ねるごとに広がってしまい、やがては共通の話題すらなくなってしまいます。そうなれば家庭という場が居づらくなり、価値観や話題が似ている異性の元に走り不倫へと突き進んでしまうことになります。
過去への仕返しによる浮気
とても円満な家庭生活を送っている夫婦に見られるマイノリティーな浮気です。互いを信頼しあい円満な家庭生活を送っていたある日、ふとしたことで相手の過去の浮気を知る事で激情に駆られておこなってしまう浮気があります。これは性的欲求である本来の浮気とは異なり、報復や見せしめ的な意味合いを持つ浮気であると言えます。本来は愛してやまない相手への嫉妬が要因で相手を傷つけようとする、浮気と言うよりは攻撃に似た行動です。
IT技術による浮気
IT技術の発展以来、他人とのコミュニケーションの手段が格段に広がり、それにより浮気をしてしまうケースがたくさんあります。携帯やパソコンは秘匿性があり、誰にも気づかれる事なく出会い系サイトなどの多数のコミュニティーに安易にアクセスすることができます。最初は家で話せない夫の愚痴や悩み相談だけのつもりでも、話しを重ねて御互いを理解すればやがて会いたくもなるし、そうなればデートや肉体関係に発展してしまいます。さらに問題なのはIT技術を使うことで普段接する機会のない年齢層とのコミュニケーションも容易に取れることもあるため、不倫だけにとどまらず援助交際や売春などの犯罪に手を染めてしまうこともあります。
自己犠牲の反発による浮気
特に女性は結婚してしまうと家庭に入ることで「女性」ではなく「主婦」「母親」「奥さん」と言う枠組みにはめられてしまいます。外との接点があまりもてなくなり、家事の忙しい毎日に押しつぶされてしまうのです。自分が「主婦」なんだと無理に理解をして「女性」の部分を封じ込めると時にそれが暴発してしまいます。すでに夫は自分を女性としてみてくれないと、自分を「女性」としてみてくれる他の男性に安らぎを求めることになるのです。このケースは男性の場合でもおこります。家族のために仕事一筋だった男性が、家族との喧嘩などがきっかけで自分の自己犠牲が理解されていないと感じた時に、家族以外の女性に安らぎを求めてしまうこともあるのです。
夜の生活に過信による浮気
性生活の不一致による離婚はたまに聞くことがありますが、性生活が良ければそれで全てうまくいく訳ではないのです。一般的に性生活の良好な夫婦はうまくいっていると言われております。しかし夫婦にとって一番必要なコミュニケーションはペッティングではなく会話なのです。会話をすることで自分の考えや不満や希望を的確に相手に伝えることが出来るのに、相手がそれを聞こうともしないのであれば、当然それを聞いてくれる人間に気持ちが惹かれてしまいます。浮気は肉体的欲求だけでは決してなく、精神的欲求によるところが大きい場合もあります。
危機感とスリルに酔った浮気
安定して平和な日常生活を送っていると、たまに人はスリルを味わいたくなる衝動に駆られる事があります。時にそれは万引きなどの犯罪行為の要因にもなりますが、浮気の原因にもなります。ある程度大きい子供がいて安定した結婚生活を送っていても、周囲には幸せそのものに見える生活を送っている時でもそれは起きてしまうのです。「夫」という型、「妻」という型に染まっていていても、若いときに経験した激しい感情を時として表に出してしまうことがあり、それは年を深めるほどに抑えきれず行動に移してしまうことがあります。いくら安定した生活を送っていても夫も妻も所詮は男女なのです。目覚めてしまった男女の感情は浮気という形で解消するのではなく、家庭内の夫婦の間で解消しましょう。
全てが飽きてしまうことによる浮気
同じ人間と長く付き合い、互いの全てを知り合えばそのうち飽きてくるものです。これは友人であれ恋人であれ結婚相手でも言えることです。人間は自分に合わない嫌な事に対してすぐに飽きてしまいますが、反対の好きな事に対しても飽きてしまう傾向にあります。これは愛を失ったという訳ではなく、そもそも人間に備わっている自然な心理なのです。倦怠期はどのカップルでも訪れるもので、他の異性との浮気も潜在的にある出来事だといえます。
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