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離婚の原因 - お役立ち情報

離婚の原因

平成17年に裁判所から発表された司法統計による日本の離婚原因トップ5は次のようになります。

  性格不一致 異性関係 DV 性的不調和 アルコール
11524 3453 1270 2586 500
20392 12325 13781 4548 4356
総数 31916 15778 15051 7134 4856
割合 48% 24% 23% 10% 7%

※ 離婚原因は複数になる事もあり、割合の合計は100%を超えます。

1位 性格不一致

性格不一致とは、細かな規定が無く広義な意味で使われ非常に便利で曖昧な表現であるため、最もよく使われる離婚原因と言えます。「物の好みが合わない」「生活パターンが合わない」「意思疎通がない」「食の好みが合わない」「教育方針が合わない」などが当てはまります。

2位 異性関係

異性関係とは、他の異性との浮気や不倫で複数回の肉体関係を持つ事を指し、民法上では浮気や不倫とは言わず「不貞行為」と呼ばれます。「異性とラブホテルに入った」「異性と温泉旅行に行った」「異性の家に何回も泊まる」「異性の家に住む」などが当てはまります。

3位 家庭内暴力

家庭内暴力とは、家族に対して振るわれる暴力で、配偶者への暴力・子供への暴力・高齢の祖父母への暴力などを指します。「度の過ぎた子供へのしつけ」「妻の生活を支配する」「性的な暴力」「ストーキング行為」「脅しを掛ける」などが当てはまります。

4位 性的不調和

性的不調和とは、夫婦間にある性に対する認識の違いや生理的な不能などにより、婚姻生活の破綻を認められるケースを指します。「セックスレス」「性的不能」「異常性欲」「性的嗜好の以上」「同性愛」などが当てはまります。

5位 アルコール

アルコールとは、日常的な大量飲酒が原因で事故・犯罪・トラブルが起こり、婚姻を継続しがたい重大な事由が発生することを指します。「アルコール依存症」「酒により定職につけない」「酒酔い時の暴力」「酒による人格の変化」などが当てはまります。


夫婦別に見た離婚原因

夫婦別に見た離婚原因 (夫編)
  • 妻との性格が合わない
  • 他の女性との浮気や不倫
  • 妻や子供に暴力をふるう
  • ギャンブル、借金、浪費などの金銭問題
  • アルコールが原因で仕事ができず全く収入が無い
  • 家族内の家事や育児の割り当てに関わろうとしない
  • 極度のマザコンで家庭生活ができない
  • 性的不能で妻の求めに応じられない
  • 性的嗜好の無理強いをする
  • 妻の実家と仲が悪い
  • 家庭を捨てて女と逃げた
夫婦別に見た離婚原因 (妻編)
  • 夫との性格が合わない
  • 他の男性との浮気や不倫
  • 子供に暴力をふるう
  • ギャンブル、借金、浪費などの金銭問題
  • アルコールが原因で仕事ができず全く収入が無い
  • 家事や育児を行わない
  • 実家の母に頼りっきりで全く自立できない
  • 性的嗜好が特異で夫と合わない
  • 潔癖症で夫との接触を避ける
  • 姑と全くそりが合わない
  • 家庭を捨てて男と逃げた
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