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誘拐から子供を守る − お役立ち情報

誘拐から子供を守る

誘拐の恐怖

誘拐事件は毎年200件以上も発生しています。報道される事が少ないため誘拐事件に関する認知度は低いのですが、実は単純計算で約1.8日に1人という非常に高い割合で誘拐事件が発生しているのです。

誘拐後は「人質を連れまわす」「家族に身代金を求める」「暴行を加える」「性的暴行を加える」「殺してしまう」などの事が考えられ、事件は年々凶悪化しています。

特に子供の場合は「身代金目的」「イタズラ目的」のケースがとても多く社会問題となっており、子供には早い段階での防犯教育が必要な時代がすでに訪れています。


犯人の目的
身代金目的の誘拐
身代金目的の誘拐は通常の失踪とは全く異なり、直ちに生命の危険が生じるため、犯人からの連絡があり次第すぐに通報する必要があります。恐らくは犯人側から通報しないようにとの要求がありますが、日本の警察の誘拐事件の検挙率は97%と際立って高く、逆に通報しない事の方が危険を招く結果になりかねません。
性的暴行目的の誘拐
未成年者の誘拐の中でも特に幼年の女性に多いのが性的暴行目的の誘拐です。この種の誘拐は目的が身代金ではないため、誘拐後にすぐ暴行される危険性があります。暴行後も証言や証拠を隠滅するため殺害してしまう事件が多く、近年では奈良で発生した幼女誘拐殺人事件で性的暴行後に口封じに相手を殺してしまった事件がありました。この件では犯人のあまりに粗暴で凄惨な犯行内容から異例の死刑判決が決定しました。

子供への教育

日頃から「知らない人について行っちゃダメ!」などと注意される親御さんは非常に多いのですが、果たしてそれだけで充分でしょうか。犯罪者もそれくらいの注意がされている事はすでに承知で、実際には様々な手法を使い子供に近づいてきます。

子供に注意をする時には「知らない人」と曖昧には教えず、どのような人間が不審者なのか、どのようなセリフで近づいてくるのかを具体的に教えましょう。

さらに子供には「逃げる訓練」も必要になります。口先だけで「知らない人が声をかけたら逃げなさい。」と教えても子供にはいまいち実感がありません。路上や公園などで子供と共に「逃げる練習」や「声を出す練習」などを行う事で、本番でスムーズに体を動かすことができるのです。


弊社のお子様向け防犯講習

弊社ではお子様への防犯講習を業務の一環として行っております。

カリキュラムでは「実際に発生した事例」「不審者の特徴」「自宅周辺の危険マップの作成」「逃げ方の実技」の4点を中心に講義を行います。自治体や学校などから、個人のお客様のご依頼も承ります。

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