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失踪の種類

行方不明・失踪の種類は様々ありますが、その傾向は性別や年齢などの要因により多少の違いがあります。女性が失踪する場合は「家庭内の問題」「夫の浮気」「姑との確執」などの原因であることが多く、男性が失踪する場合は仕事上のトラブルや借金が原因であることが多いと言えます。

また、未成年の失踪では「親への反発」「家庭事情の問題」「連れ去り」などの原因が多く、老年の失踪では「経済的な理由での失踪」「病苦による失踪」が多く、自殺に至るケースもあります。


未成年の家庭不和による失踪

未成年者の家出の理由のトップは親とのケンカです。若い時にはどうしても親に対し反発してしまうことが多々あり、かつて家出を経験されたことがある方も多いかと思います。近年では「プチ家出」などと称して親の公認の元に友人宅を泊まり歩いていることもあるようです。

しかし家出には危険が付きまとうもので、「プチ家出」経験者の三分の一は何らかの危険を感じたことがあるとの調査報告もあります。「プチ家出」などの軽く可愛らしい雰囲気のネーミングに紛らわされず、家出の原因をしっかりと話し合い、家出回避に向けての努力をしなければなりません。


異性関係のもつれによる失踪

異性関係のもつれとは「三角関係」「浮気」「日常的な暴行」などの異性間のトラブルにより身を隠してしまう失踪のことを指します。

この場合の失踪の多くは本格的な失踪ではなく、電話番号を変えたり、住所を代えたりするだけの限定的な失踪である場合がほとんどです。

この種のトラブルは本人間の限定的なトラブルであり、周囲との関係を絶ったり、職業を代えてしまうなど徹底した行動はあまりみられません。よって比較的簡単な調査で早期に見つけることができます。


身代金目的の誘拐

身代金目的の誘拐は通常の失踪とは全く異なり、直ちに生命の危険が生じるため、犯人からの連絡があり次第すぐに警察に通報する必要があります。

恐らく犯人側から通報しないようにとの要求がありますが、日本の警察の誘拐事件の検挙率は97%と際立って高く、逆に通報しない方が危険を招くことになりかねません。


性的暴行目的の誘拐

未成年者の誘拐の中で特に幼年の女性に多いのが、性的暴行目的の誘拐です。この種の誘拐は目的が身代金ではないため、誘拐後にすぐ暴行される危険性があります。

暴行後も証言や証拠を隠滅するため殺害してしまう事件が多く発生しております。近年では奈良で発生した幼女誘拐殺人事件で、性的暴行後に口封じに相手を殺してしまうという痛ましい事件がありました。この件では犯人のあまりに粗暴で凄惨な犯行内容から異例の死刑判決が決定しています。


自殺目的の失踪

日本の年間の自殺者は8年連続で3万人の大台を突破しています。平成17年度は判明している範囲でも32552名にものぼり、16分に一人の割合で亡くなっている自殺大国であるといえるのです。自殺目的の失踪の場合は、身辺を全て整理して誰にも気付かれないように失踪するため、すでに死亡した状態で発見されるケースがほとんどです。

また、インターネット上に集団で自殺を呼びかける「自殺サイト」が多数作られており、サイトへのアクセス数が増えています。一人ではなく集団で死に向かうというある種の安心感から安易に集団自殺をしてしまう事件が後を絶たず、深刻な社会問題として大きくクローズアップしています。


金銭トラブルによる失踪

友人間のお金の貸し借りを巡る金銭トラブルや、金融機関からの借金が返済できず逃げてしまうなどの失踪を指します。特に最近多くなっているのが闇金の取立てに苦しんでの失踪です。

借金相手に違法性がある金銭トラブルの多くは、失踪するまでもなく弁護士に相談することで円滑に解決する場合が多く、正しい知識の欠如で意味の無い失踪をしてしまうこともあります。


浮気による失踪

家庭がある身でありながら浮気をした挙句、愛人と逃亡してしまう失踪を指します。失踪者は悪意を持ち婚姻関係を破壊する行為をすることで、後に莫大な慰謝料を背負い込むことになります。

探偵社の調査ではほとんどのケースで逃亡先の所在地を確認できるため、逃亡生活は短い期間で終わることになります。


厭世感による失踪

「人間関係のトラブル」「疾患の苦しさ」などから全てが嫌になり、逃亡してしまうタイプの失踪を指します。このタイプの失踪は逃げた先での新たな生活を求めるタイプと自殺を企図するタイプに別れ、自殺の危険性が高い場合は早期に行方を調査する必要があります。


仕事のトラブルによる失踪

比較的程度の低い仕事のトラブルによる失踪の場合は会社から姿は消しても引越しなどはせず、完全な失踪をしない場合が多いためすぐに所在を掴むことが出来ます。

大きな仕事のミスで多額の金銭的損失が発生するようなトラブルの場合は、住居や家族など全てを捨てて逃亡する恐れもあり、早めの調査をしないと完全に消息を絶ってしまうことになります。


指名手配による失踪

指名手配による失踪とは、犯罪を犯して警察より指名手配を受けたことによる失踪を指します。

この種の失踪者は居場所を特定されれば刑事罰を受けるリスクがあるため、様々な偽装をして足跡を消し、必死に逃亡します。従ってその身柄の確保には組織力と強制力が必要であるため、警察に頼るかマスコミに働きかけるなどの手段が必要になります。


記憶喪失、遭難などによる失踪

このような失踪の場合は行動範囲が限定されるため、容易に行動地域を絞ることが出来ます。また、遭難などの場合は失踪者が救援を待ち望んでいることもあり、関係機関への通報で身柄の発見は短期間でなされます。

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