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失踪・行方不明の傾向

平成17年度の連れ去り・誘拐事件の被害者は82%が女性で、そのうちの37%が13歳以下の女児にあたります。その目的には「身代金目的」「連れ回し目的」「暴行目的」「わいせつ目的」などがありますが、特に問題なのが「わいせつ目的」の連れ去り事件です。

「わいせつ目的」の連れ去り事件の特徴は、連れ去り後に犯人はすぐわいせつ行為に至り、事件が短時間で進行してしまう点です。失踪に気付き、家族や警察が動き始めようとしたときにはすでに犯行が終わっており、何も手出しが出来ない事が多いのです。

また、犯行後に犯人がそのまま子供を帰さず口封じのために無残にも殺害してしまう事件も多発しています。栃木県今市市で下校途中の小学女児が狙われた「未成年者誘拐・殺人・死体遺棄事件」などは記憶に新しいところです。

また、成年であっても安心することは出来ません。

2006年に被害者の母がカリスマ美容整形外科医で大々的に報道された「女子大生略取誘拐事件」などのように、外国人犯罪者による誘拐事件が増えてきました。

ここで問題なのは外国人犯罪者の被害者の扱い方で、この事件においても人質は殺害の寸前で危なく警察に救出された経緯があります。彼等からしたら日本人の被害者の命など優先する義理などは全く無く、目的が達成できて必要が無くなれば、もしくは犯行がばれそうになったらいとも簡単にその命を奪ってしまうのです。


自殺の増加

警察庁の統計では平成17年度の自殺者は32552人にものぼり、前年に比べて227人 も増加しました。性別では男性が23540人と全体の7 2 . 3 %を占めており、原因は「健康問題」「経済・生活問題」「家庭問題」「勤務問題」などが挙げられています。

しかしこの人数はあくまで警察により確認された自殺者数であり、失踪後に人知れず自殺したケースは含まれていないため、実際の自殺者の人数はさらに増えると考えられています。

また最近ではニュースでよく報道されている集団自殺も増加しており、ネットなどを通じて集まった自殺志願者が家出や失踪して集まり、山中などで自動車の車内に練炭を焚いて自殺するケースの増加しています。


安全な救出、早期の発見のために

失踪事件において何よりも大事なのは「時間」と「情報」です。

行方がわからなくなったことを早期に把握し、時間を掛けずにすぐ対応する事、そして行方に関する情報を速やかに収集しまとめる事です。

失踪した時点から時間がたてばたつほど発見される可能性は低くなり、また、失踪した理由や友人関係などの情報が豊富にあればあるほど対象者の発見に結びつくことになります。

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