警察への相談 失踪・行方情報 | 探偵事務所 ― 失踪・行方調査

失踪調査 嫌がらせ調査 盗聴・盗撮調査 行方調査 − 低料金の探偵調査

探偵事務所パーソナルインテイク トップページ

トップページ > お役立ち情報 > 失踪情報 > 警察への相談

失踪調査など各種調査が低料金の探偵社

お役立ち情報

警察への相談 − お役立ち情報

警察への相談

警察に失踪を相談すると

通常、失踪や行方不明が判明したら警察に相談し、捜索願を提出したうえで捜査に着手してもらう事になります。

しかし、警察は届出が出され正式に受理をした失踪や行方不明であっても、その全てを事件として取り扱う事はありません。

「団塊の世代」の大量定年により捜査員の人員が減少した警察は、事件性が無い失踪に捜査人員を割くことは無く、実質的な捜索は何も行われないのです。

では実際に警察が動き捜査が行われる失踪・行方不明とはどのような事案を指すのでしょうか。


警察が介入する失踪

警察が介入する失踪とは、対象者が何らかの犯罪に巻き込まれて失踪してしまった場合を指し、次のようなケースが当てはまります。

例1
幼稚園児の息子が家の前で遊んでいたのに姿が消え、家からかなり離れた場所まで探し友達の家などの心当たりを全て当たったものの全く見当たらず、すでに2時間も経ってしまった。
この場合、幼児は自らの意思で家出をするなどの可能性は低く、幼児の移動できる範囲を当たっても容易に見つからないことから道に迷ったか何らかの犯罪に巻き込まれた可能性があり、早急にその保護に当たる必要があると判断されます。
例2
普段まじめな高校生の娘が帰宅時間を過ぎても一向に帰らず、しばらくするとメールで「たすけて」と救援を求め、自分の携帯の位置情報を母親の携帯に送信した。
この場合、救援を求めるメッセージ以外にも現在位置を伝えようとする尋常ではないメールを送っており、その身に何らかの危険が迫っていると推察できると判断され、直ちに緊急手配の対象になります。
例3
交際相手との不仲を悩んでいた娘とここ数日連絡が取れなくなった。最後の連絡では「交際相手の暴力に耐え切れず別れる話しをする」という内容でそれ以降交際相手も共に連絡が取れなくなった。娘は職場も無断欠勤しており完全に失踪してしまった。

この場合、交際相手からの日常的な暴行があり、別れ話のもつれがあったと推察でき、職場を無断欠勤するという尋常でない状況を総合判断すれば犯罪に巻き込まれた可能性が濃厚であると判断されます。


警察が介入しない失踪

警察は介入するのは刑事のみで民事には不介入であるという立場を一貫して持っています。ですから何らかの犯罪が進行中であるという確信が持てない次のような失踪には、失踪届けの受理だけで実質的な捜査は行いません。

例1
妻が子育てに疲れたとメモを残して家を出てしまい、音信不通の状態が長期に渡り続いている。
明らかに自らの意思での失踪であり、その原因からは犯罪性がほぼ無いため失踪届けの受理だけに留まり、具体的な捜査は行われまれません。
例2
高校生の息子が家出宣言してから2日間も家を空けてしまい、携帯で常に会話をして説得は続けているが帰ってくる気配はまったく無い。
何らかの事件に巻き込まれている可能性は連絡も取れている事からほぼ無いと思われるので警察が動くことはありません。ただ、健全で好ましい状況にあるとは決して言えず、電話での説得くらいは引き受けてくれる場合もあります。
例3
息子の職場からの連絡で3日前から息子が失踪していることが判った。息子の家の中を色々と探してまわり、友人などにも聞いて回ったが何も得られなかった。

一通りの聴取や聞き取り調査は行われますが犯罪に巻き込まれた様子は無く、自らの意思で失踪した可能性があるため、すぐに捜査が打ち切られることになります。

探偵事務所パーソナルインテイク お問い合わせ